きぢへのQ&A(質問箱)
醤油とは生活必需品であり、嗜好品ではありません。情報不足は、宣伝が好きではないきぢの責任です。
よく聞かれるものを載せておきます。
大量生産できませんので、広島以外は有名百貨店くらいにしか回せません。(詳細
「販売先」)
近くに販売店がない場合、全国配送もしております。送料がかかりますが、1本からでも全国配送いたします。
お買上げ金額¥5,250以上の場合、送料はきぢで負担させていただきます。(詳細
「送料」)
醤油は、調味料であり香辛料です。生活必需品と考えておりますので、進物には最適といえます。
冠婚葬祭・コンペの商品などにお使いいただいております。
進物に使われる場合、のし・包装・化粧箱に入れることもできますが、箱代が必要な場合もあります。発送が遅れる場合もあります。詳しくは、きぢへお問合せください。
定番のセットには箱代は含まれております。
のしをご希望される場合は、短冊のしを付けさせていただいております。B5版・A4版ののしが御希望の場合はご指定ください。のしには、紅白と黒白があります。
慶事・仏事には様々な宗派がありますので、表書きははっきりとお伝えください。
発送前に確認が必要な場合は、郵送・FAX・電子メールで確認できます。確認が必要な場合は、発送が遅れる場合もあります。l
お支払方法には、代金後払・代金引換・代金前払があります。郵便振替のお支払手数料は不要(きぢが負担)です。代金引換手数料は、お客様にご負担をお願いしております。(詳細 「支払方法」)
お買得情報などの情報が無い訳ではありません。きぢ醤油では「望まれない限り」お客様への連絡をしないようにしております。ご希望するお客様には、メールか葉書で連絡しております。
使用している塩は、全て日本原産の天然海水を使用しており、アレルゲンもGMOも問題ありません。
無認可添加物であるフェロシアン化合物、及びその他の添加物は一切使用しておりません。
脱脂加工大豆の方が良い品物が出来るので、脱脂加工大豆を使用しています。
丸大豆で造った濃厚な醤油「古傳(こでん)」「安芸の醤」もあります。
醤油関連で狂牛病(牛海綿状脳症:BSE)と主に関連ありますのは、醤油加工品(ポン酢や鰹だし等)の砂糖関連ですが、きぢの原材料には一切使用しておりません。
・日本生活協同組合連合会(日生協)も「遺伝子組換え食品は安全性に問題ないが、消費者にとって不安が残る」
・遺伝子組換え食品・消費者シンポジウム(主催
主婦連合会など)「安全性評価に強い懸念」
・アメリカでは肯定的だが、EUでは否定的
という多様な見解を示しています。問題が出るにしても出ないにしても、結論は次世代以降の後世に出ると思われます。
使っていません。
遺伝子組換えには、多くの団体が多様な見解を示しています。
きぢでは、不安が残る材料を使うことによって消費者にいらぬ心配をしてほしくありません。
NonGMO大豆である事は、生産段階までさかのぼって立証できる証明書が必要です。割高ではありますが、当社の醤油は、上記の理由により、全て非遺伝子組換え(NonGMO)の大豆を使用しております。
日本醤油協会・全国醤油工業協同組合連合会の表示ガイドラインには、「安全です」「安心してお使いいただけます」等の表示が好ましくないとされており、推奨されております「大豆(遺伝子組換えでない)という用語を使用しております。
あります。小麦がアレルゲンに指定されております。きぢでは全ての醤油に小麦を使用しております。雑穀を使用した醤油を造る予定はありません。
塩水で醤油を仕込むのではなく、醤油で醤油を仕込み米麹追加した仕込み醸造方法を、弐段仕込み醸法と表現しました。
木桶と発酵タンクを使用し、1年(普通仕込)から2年(弐段仕込)間、諸味を熟成させます。
普通仕込と弐段仕込を商品により混合する比率が、弐段仕込割合です。
例えば、貴醸(60%)は普通仕込が40%・弐段仕込が60%でできています。
弊社及び材料の製造委託先企業は、食品衛生法で認められていない添加物は使用しておりません。
また、弊社及び材料の製造委託先企業は、以下のものは使用しておりません。
TBHQ(t-ブチルヒドロキノン)、ボリソルベート、ケイ酸カルシウム、アセトアルデヒド、ひまし油、協和香料化学(株)の香料
使っていません。きぢ醤油は30年以上前から添加物をを使っていません。
「きぢ」の名前の由来です。
JAS(日本農林規格)では、原材料の「食塩」と、醸造過程で発生する「アルコール・ブドウ糖」については、品質の均一化を図る程度の添加について、表示しなくても良いとされております。添加しても表示していない会社もあるかもしれません。
しかし、きぢ醤油では社名に恥じないよう、添加したものについては記載する方針となりました。
醤油を開栓すると、空気・温度・日光などにより醤油の品質は徐々に低下します。
これを防ぐには、容器内の空気を少なくするか、低温で暗い場所に保存して下さい。
醤油は、時間がたっても腐ったりしない保存調味料です。安心してお使いください。
ただ、色・香りともに劣化しますので、賞味期限内にお使いください。
おいしくいただける賞味期限は、18ヶ月です。(但し、「ぽんず」と「うすむらさき」は12ヶ月)
きぢ醤油は、新鮮な風味と色や香りが命です。なるべく早めにお召し上がりください。
万一、製品に変質等がありましたら、お手数ですが「お買い求めの年月日、店名」をお書き添えの上、現品をきぢ醤油まで着払でご返送ください。送料等はきぢ醤油負担でお取替えさせていただきます。
気になることがありましたら、きぢ醤油にどんどん連絡して下さい。
「重く割れやすい」ガラス壜のみです。
ペットボトルや紙パックを使わないのはリサイクル体性が十分でないという理由よりも、醤油の品質保持に最適な為です。
無害ですが風味を損ないます。洗って入れ替えて下さい。
劣化が早まりますので、「できましたら」瓶のまま、お使いください。
生産方式による分類、うまみ・色など成分による分類、製造法による分類など、ひとくちに醤油といってもいろいろな分類があります。
等級とは、JASで決められた醤油の旨味成分のランクです。
料理により使い方や醤油の種類も違います。煮る場合は、出汁か水で煮て、仕上げに醤油が基本です。
大さじ4杯と言いますが、減塩治療をされている方以外は気にされなくて結構だと思います。
醤油の色は黒では無く、透明な赤色(ワインレッド)です。醸造中にできます。
黒ずんだ醤油は、カラメル等の添加物で着色した醤油か古くなった醤油です。
醤油の原型は「醤(ひしお)」という味噌の一種で、紀元前からありました。醤油が味噌から独立するのは15世紀末です。
大豆と小麦を原料とした醤油は、日本独自のものです。16世紀末から輸出されています。
醤を原型とする(発酵)液体調味料という共通点はありますが、原材料が魚介類や植物で、製法も違います。
ニョクマム・ナンプラーは魚醤の一種で魚介類を原料にしております。(日本のしょっつるに近いものです)
ジャンは、蒸煮した丸大豆に小麦粉を少量加え、食塩水を加えた諸味は日光に曝して熟成、というもので、赤味噌に近いもので、勿論、火入れはしません。